“Am I ~?”の疑問文の答え方は?そもそも主語がIの疑問文って使うことあるの?

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今回は、主語がIの疑問文の話です。

「主語がIの疑問文って使うことあるの?こんなの勉強する意味あるの?」という質問をたまに受けます。”Can I ~?” “May I ~?”なんかは別として、

  • “Am I a student?”
  • “Am I busy?”

などの英文を思い浮かべて「いや、自分のことなんだから分かるし使うことないんじゃ?」と不思議に思うのも無理はないかなと思いますが、Iが主語の疑問文は英会話でもよく出てきます。

目次

主語がIの疑問文は使われる

一般動詞の疑問文

例えば、後ろから声をかけたら相手がビクッと驚いた様子。そんな時には

“Did I surprise you?”(驚かせちゃった?)

と聞いたりします。

また、目の前にいくつか美味しそうなケーキがあって、どれを食べようか迷っている人が

“Which should I choose?”(どれを選べばいいんだ)

と言ったり、自分が何と言うべきか迷っている時なんかは

“How should I put it?”(何て言ったらいいのかな)

と言ったりしますね。このフレーズを言っている間に頭の中で考えをまとめたりします。英語の時間稼ぎフレーズ(つなぎ言葉)Fillerとして使うことができます。

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他にも、提案や申し出をする時の”Why don’t I ~?”(~しましょうか?)なんかもよく使われます。

Am I ~?の疑問文

さっきのような一般動詞の疑問文が使われるのはわかるけど、be動詞の疑問文で主語Iのことってある?と思う人もいるかもしれませんね。

実は主語がI、動詞はbe動詞の疑問文でよく出てくるのがあるんですよ。それは、

“Am I right?”(私正しいよね?あってるでしょ?そうでしょ?)

このフレーズです。例えば、

“It is ○○. Am I right?”(それって○○でしょ。そうだよね?)

こんな感じで純粋に自分が正しいかどうかを聞いているというよりも、どちらかと言うと相手に自分の正しさを念押し確認するようなニュアンスで使われることが多いように感じます。

他には、よく漫画とか映画ドラマで

A:「私間違ったこと言ってる?あってるよね!?」
B:「う、うん…」

みたいにAさんがゴリ押すシーンがありますが、あんな感じでも使われます。

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Am I ~?の疑問文の答え方

Am I right?(私あってるよね?)

こう聞かれた側の答え方は

  • Yes, you are.(あってるよ)
  • No. you are not.(ちがうよ)

のどちらか、(状況や相手にもよりますが)単にYes.かNo.でもOKです。先ほどのAさんにゴリ押されるパターンだと

A: Am I right?!
B: Yes…

と”Yes.”だけで終わることも多いです。

答えた後、状況に合わせてもう1文何か付け足すとより良いですね。

最後に

主語がIの疑問文は結構使われますので、しっかりと理解しておきましょう。”How should I put it…”なんかは英会話でもかなり使えるフレーズなので、覚えてパッと言えるように練習しておくのがおすすめです。

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