「やっぱり」は英語でなんて言う?覚えておきたい英会話ひとことフレーズ

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英会話の上達には英語の語彙や文法の習得の他に、日常会話で使われる定型フレーズを覚えることが必要です。覚えておきたい簡単な英会話のひとことフレーズを紹介します。

今回は自分の予想・予感が正しかった時などに、「やっぱり」「やっぱそうか」と言うには英語で何と言えばいいのかを紹介します。ぜひ覚えて英会話で使ってみて下さい。

「やっぱりいいや」と訂正・取り消す時に使う英会話表現は「「やっぱりいいや」は英語でなんて言う?覚えておきたい英会話ひとことフレーズ」こちらの記事で紹介しています。

その他の英会話定型フレーズは「英会話定型フレーズの紹介記事一覧」こちらをどうぞ。

目次

「やっぱり」は英語で”I knew it.”

「やっぱり」は英語で”I knew it.”と言います。

自分が予想してたことや予感が当たった時など、「やっぱりそうか」「やっぱね」「やっぱり…」と言いたい時に使います。

例えば、

  • 何か質問したら自分の思ってた答えが返ってきた。
  • 友達に買い物を頼んだら、いつも余計なお菓子まで買ってきてしまう。今回も何か買ってきそうだなーと思ってたら、やっぱり買ってきた。

といったシチュエーションなどはこのフレーズにピッタリですね。

“I knew it.” は直訳すると「私はそれを知ってた」となりますが、日本語でもこういう時、そのまま「知ってた」って言う人いますよね。

“That’s what I thought.”(だと思ったよ。)と言うこともできる

“That’s what I thought.”と言うこともできます。「だと思った」という感じですね。

関係代名詞の what を使ったフレーズです。とても汎用性の高いフレーズなので覚えておきましょう。

関係代名詞の what は高校の英語で習った人が多いと思います。このサイトでも紹介しているので、もし「何だっけ?」という人は参考にしてみてください。

関連記事:what「疑問詞・関係詞」4つの用法・意味と使い方【英文法の苦手を克服】

最後に

“I knew it.” や “That’s what I thought.” はよく使う英会話定型フレーズなので覚えておきましょう。こういう表現が会話で自然と出てくるようにしっかり練習しておきたいところです。

覚えたフレーズは実際の英会話やオンライン英会話でどんどん使っていくのがおすすめです。ひとりでもアウトプットの練習は出来ますので、使う場面を色々想像しながら練習してみましょう。

関連記事:オンライン英会話が英語のスピーキング上達におすすめ!瞬間英作文の効果を実感して、もっと英語が話せるようになろう

英会話の定型フレーズを覚えるのと同時に、英文法を自由に使えるようになるための「瞬間英作文トレーニング」も並行して行うのがおすすめです。

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