「英語が通じない」 ショックを受ける前にここを確認&修正!【英会話の失敗 相手に問題あり編】

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「間違ってはいないはずなのに、なぜか自分の英語が相手に伝わらない…」

「この流れ…この前覚えたあの英会話表現が使える!」と自信満々に覚えたてのフレーズを口から発したのはいいものの、相手が「は?」という顔をしていて焦った。

「自分の話した英語が通じなくてショック!」

なんて経験はありませんか。そんな時でも、ちょっといくつかの点に気をつけて言い直すだけで通じるかもしれません。

前回の「英会話での失敗 相手に自分の英語が理解されず「?」という顔をされた時は、まずここを修正!【自分に問題あり編】」では、主に自分に問題があって理解されないケースの対処法を紹介しました。

今回は、自分ではなく「相手側に主な問題がある場合」どうするのかを紹介していきます。

目次

英語が通じないのは、相手の英語力が原因の場合もある

特にノンネイティブの人と英語で話している場合は、相手の英語力や知識が不足していて通じないということも当然あります。これはフィリピンなどの、英語が公用語の国の人との会話でも起こりますので注意して下さい。

その場合は、もっと相手にとって分かりやすそうな言葉に言い換えてあげると、うまくいくことも多いです。例えば、イディオムや句動詞を使わずに、ほぼ同じ意味を表す動詞1語で表現するなどがおすすめです。

英語のネイティブスピーカーや、ほぼ英語のネイティブスピーカーレベルの人が書いた英会話表現集に「これがネイティブ特有の表現だ!」と書いてあったのを覚えてそのまま使ったのに相手に伝わらなかった…というのは悲しいですよね。

でも、これは英語学習者同士や、ノンネイティブ同士の会話では結構あると思います(笑)先程も書きましたが、イディオムや句動詞を使う場合は特に注意が必要です。英語のネイティブスピーカーにとっては当たり前の表現であっても、自分が話しているノンネイティブスピーカーが知っているかどうかは分かりません。

みなさん英語の句動詞って苦手じゃありませんか?パッと見同じような形なので似ていて分からない!という人や覚えるのを後回しにしている人も多いと思います。それはあなただけでなく、他の英語学習者も同じでしょう。日常会話で句動詞を使うのはとても自然なのですが、相手に通じそうかどうかも会話中に判断しておきましょう。

「どうも自分の使うイディオムや句動詞が通じてないっぽいな…」と感じたら、なるべく他の分かりやすい英語表現を使うように意識してみて下さい。

ちなみに、私の好きな海外ドラマ「The West Wing(ザ・ホワイトハウス)」というシリーズでも、「あの人は英語での意思疎通には問題ないが、イディオムなどは理解度が落ちる」みたいなセリフがありましたね。

まずは意思疎通に問題ない状態を目指しましょう。

英語で話したテーマなどについて相手が知らなければ通じない

これも言われてみれば当たり前のことですよね。

私やこれを読んでいる人の多くは日本語のネイティブスピーカーだと思いますが、自分の全く知らないことなどについて専門用語をバンバン使ったりして話されたら「??」となりますよね。

これは当然、英会話の場でも起こる可能性があります。英語のネイティブスピーカー、ノンネイティブスピーカー関係なくです。自分にとっては当たり前の知識なども、相手にとってはそうでない場合があるかもしれません。

その場合は相手の分からない用語や事柄などを説明してあげたりして、少しずつお互いの話が理解出来るようにしましょう。英語で何かを説明するというのはとても効果的な英語力アップの方法でもありますので、積極的にチャレンジしてみて下さい。

最後に

今回は、英会話の場で相手に自分の英語が通じない時に「主に相手側の問題で通じていない」場合の対処法などを紹介しました。

英会話は相手がいて成立するもの、相手と一緒に会話を作り上げていくものです。必ず何かしらの対処法はあると思いますので、一度通じなかったからといって諦めずに何かいい切り抜け方はないか考えてみましょう。そして、経験した失敗から学び、次へ繋げていきましょう。その地道な繰り返しで英会話の実力は確実に上がっていきます。

この記事と前回の「英会話での失敗 相手に自分の英語が理解されず「?」という顔をされた時は、まずここを修正!【自分に問題あり編】」で紹介したことを予め頭に入れておき、いざという時に備えておくだけでも心の余裕が違うと思います。

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