英英辞典はどのくらいの英語力(レベル)から使うのがおすすめ?【英英辞典初心者】

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「英英辞典には興味があるんだけど、自分の英語力で使えるのかな?」

「英英辞典ってどのくらいのレベルから使い始めるの?中学生や高校生でも使える?」

このような疑問を持っている人は多いと思います。今回は、英英辞典をいつから使うのがおすすめかを紹介します。

関連記事:「英語の勉強では学習英英辞典も使うことをおすすめする理由・メリットと注意点

目次

英英辞典はいつから使う?説明が理解出来るレベルになったらいつでもOK

基本的には学習英英辞典の説明を読んで理解出来ればOKです。英語学習に英英辞典を使うことにはメリットがたくさんあるのでどんどん使っていきましょう。目安としては

  • 英検 準2級~2級
  • TOEIC 450~550くらい
  • IELTS 4.5~5.0くらい
  • TOEFL ibt 40くらい

試験の内容や個人差もありますが、だいたいこれくらいのレベルがあれば特に問題なくロングマンなどの学習英英辞典を使い始めることが出来ると思います。英語が得意な中学生・高校生でも使えると思いますので、いちど英英辞典の記述を読んでみると良いでしょう。

関連記事:「【ロングマン・オックスフォード・コウビルド】3大英英辞典を徹底比較!おすすめは?どれを選べばいいの?英語の勉強の効率アップ!

英英辞典の説明が理解出来ないくらい英語初心者の場合は?

例えば、ロングマン英英辞典の語義の説明や例文が「何を言ってるやらサッパリ…」という状態では英英辞典を使う意味はあまりないので、もう少し英語の基礎を固めてから使用し始めることをおすすめします。特に、「説明に使われてる英単語の意味がそもそも全然分からない」という人は厳しいでしょう。

ちなみに、「中学レベルの英単語は大丈夫」という人が『DUO 3.0』という英単語集をやると、学習英英辞典の定義で使われる基本語彙(ロングマンは約2000語、オックスフォードは約3000語です)のほとんどがカバーできます。

関連記事:【英単語集】『Duo3.0』のレビューと使い方!9000語レベルまではこれ1択!おすすめの単語集です。

また、関係代名詞などが普通に出てくるので、「中学~高校基礎レベルの英文法が全く出来ない」という人にも少し厳しいと思います。

関連記事:『大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】』のレビューと使い方!読みやすいおすすめの講義系参考書です。

いきなり普通の学習英英辞典は難しそうという人は

いきなり収録語数が10万語を遥かに超えるロングマンやオックスフォードの学習英英辞典を使い始めるのがちょっと心配なら、(英語のネイティブスピーカーの)子ども用の収録語数3万語くらいの英英辞典からスタートするというのもありですね。説明も読みやすくて写真やイラストも多く、親しみやすいと思います。

収録語数が数百~1000くらいの幼児用のピクチャーディクショナリーは、ある程度年齢がいっている英語学習者が知らない単語を調べたりする用途にはあまり向かないので避けましょう。英語多読の一環・通読用として使うのはアリだとは思います。

 

英英辞典を使い始めたら是非やってほしい勉強法

英英辞典を使い始めたら、意味や用法が分からない英単語を調べたりして普段の英語学習でたくさん使って下さい。それと同時に、英英辞典に慣れるためにも是非やってほしいことがあります。それは「既に知っている英単語を英英辞典で引いてみる」ということです。これについては別に記事を書いています。

関連記事:英英辞典を使い始めたばかりの初心者におすすめの勉強法【読むだけ】

最後に

英語の基礎が固まってきたら英和辞典だけでなく、ぜひ英英辞典を使うことを考えてみて下さい。使い始める前は「英英辞典なんて難しくて自分には無理でしょ…」と思っていても違和感があるのは最初だけで、慣れれば問題なく使えるようになります。

Kindle版の洋書で英語多読をしている人は、是非Kindle版の学習英英辞典を使ってみてください。英語多読の学習効率がアップしますよ。

関連記事:【英語多読】Kindleで学習英英辞典を使って英単語を調べる方法

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